はいさい!
振付作り×フィットネスで、心と体を踊らせる!ダンスフィットネスインストラクターの比嘉邦彦です。
ダンス初心者からスタートし、あるプログラムの専属の振付師に。今は、沖縄を拠点に全国を飛び回って、ダンスと振付を作ることの楽しさを伝えています。
もっと深く知りたいという方は、こちらのプロフィールページから、ご覧ください♫
僕は、25歳からダンスフィットネスプログラムに出会い、ダンス未経験からZUMBAというプログラムの専属振付師になり、
国内を飛び回って、振付制作等のワークショップをしてます。
振付師になってから、たくさんの人に出会い、振付を伝えることで多くの人に感謝され、充実した日々を過ごしています。
でも、もともとは自分に自信がなく、相手の意見や考えに合わせるだけ。
将来何をしたらいいか分からず、漠然とした不安に怯える。
目の前にある問題から、逃げるような性格でした。
今ならわかるのですが、中学生から高校生で体験って、社会に出たあと、自分らしく生きるための判断基準になると考えています。
僕は、ラッキーなことに、ZUMBAというプログラムに出会い、オリジナルの振付を作ることによって、自分の存在価値を感じることができました。
もっと早くにダンスに出会い、振付を作る楽しさに出会いたかったと強く感じています。
現在、中学、高校ではダンス授業が展開され、
“踊る”
が普通になってきている。
「あの頃にダンス授業があったら…うらやましいな。」
これが、僕の最初の気持ちだった。
ダンス授業への想いが強まる
ダンス授業が導入され、メディアで子どもたちのダンス熱が上がっている
ように感じた。
プロのダンサーがダンスを教える。
生徒同士が振付を練習して披露する。
さわやかな汗を流し、友達同士、ハイタッチ。
「青春だなぁ〜。絶対楽しいよね〜」
と見ていた。
でも、ふと思った。
あのころの自分だったら、この空間ってどう感じるかな。
って。
答えは
「俺、多分…自信失ってる」
これが、正直な答えだった。
気持ちが湧き上がった瞬間、確かめずにはいられなかった。
パソコンのウェブの新しいページを開き、
カタカタッとYahoo知恵袋でダンス授業と打ち込み、リサーチしてみた。
「授業でダンスをやる意味がわからない」
「踊れる人たちだけが楽しんでいる」
「踊れないから仲間はずれの気分…」
僕は、ショックだった。
ダンスフィットネスインストラクターになり、振付を作り、踊ることで、表現したり、創造性を働かす楽しさを知っているから。
念のために補足ですが、これはダンサーの授業がダメということではないし、先生の進め方が間違っている。
と言いたいわけではありません。
子どもたちのダンススキル、体力レベルの差が、ダンス嫌い、苦手意識を強めてしまっているのではないか。
と考えています。
僕は、ZUMBAというダンスフィットネスプログラムを指導しています。
このプログラムの特徴は、
“初めての人でも踊れる”
というのがコンセプト。
そのため、
「ダンススキルが高い」
「ステップができている」
「正しく動けている」
というのが、正しい評価基準ではなく、
「みんなが動きやすい」
「間違ってもいい」
「自分が踊りたいように踊る」
これが、「いいね!」という判断基準になっています。
ZUMBAはちょっと違う切り口から、ダンスを楽しめる子を増やすことができるんじゃないかと思ったんです。
踊る、表現、創造を楽しんでほしい
楽しんで踊ってほしいと強く願っていたことが、苦しんでいる子もいた。
前にも書いたが、これはダンサー、先生が悪いわけではない。
むしろ、学校の先生は多忙の中、部活や評価、行事など、様々な仕事を持っている。
僕の父は、高校の体育教師ということもあり、休みの日も学校で過ごしていることが多かった。
そんな中、新しいカリキュラムが始まり、やったこともないダンスを習得して教える。。。
僕だったら無理。
踊ることで生きがいを感じることができた自分としては、
インストラクターとして何かできることはないかという想いが強まりました。
僕にできること
今、僕にできることは、ZUMBAというプログラムを学校教育の先生方に知ってほしい、体験してほしいなと思い、
ZUMBA事業部のみなさんとプロジェクトを立ち上げました。
今、少しずつですが、プロジェクトを進行しています。
そして、僕は自分の強みを活かした分野でも力になれると信じています。
それが、振付制作のカリキュラム作り。
今、このカリキュラム作りも制作中です。
こちらに関しては、また別の記事で紹介していきますね。
ダンスを通して、子どもたちが抱えている
抑圧している感情を浄化し、
好きなことに触れ、自己を理解する。
自分の好きを言葉にして、動きにして、ダンスで表現する。
振付を通して、創造性、表現力を高めることができる。
みんなが踊れるようなダンスに仕上げて、みんなで踊る。
ZUMBAや僕のカリキュラムで、ダンスが苦手な子でも、楽しいと感じられる場を作りたい。
目標は、全国の学校のダンス授業で導入。
そして、子どもたちと大人の僕たちが、一緒の空間で踊って楽しむ。
そんな夢を叶えられるように、プロジェクト、カリキュラム作りを頑張っていきます。
ではでは、今日はこのへんで。
















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