はいさい!
振付作り×フィットネスで、心と体を踊らせる!ダンスフィットネスインストラクターの比嘉邦彦です。
ダンス初心者からスタートし、あるプログラムの専属の振付師に。今は、沖縄を拠点に全国を飛び回って、ダンスと振付を作ることの楽しさを伝えています。
もっと深く知りたいという方は、こちらのプロフィールページから、ご覧ください♫
本日は、振付作りの魅力を伝える記事を書いていきます!
もし、あなたがダンスフィットネスプログラムや、
踊ることが大好きであれば、ぜひ最後まで読んでほしい。
結論からいうと、
振付作りは自己理解を促し、
自分軸を強化することができると考えています。
子どもの頃って、
遊ぶことだったり、
やりたいことに対して、
周りを気にせず取り組んでいませんでしたか?
今、日常の忙しさに追われて自分を大事にできていますか?
中学、高校、大学、社会人と年令を重ねていく
ほど、周りとの人間関係などを考え、自分の
気持ちを最優先にできなくなる傾向があります。
(個人差はあると思いますが)
自分の気持ちを後まわしにしていくと、
自分が何を大事にしていたか。
好きなことは何かがわからなくなってしまいます。
自分を取り戻すために必要なことは、
自己理解が大事。
ただ、この自己理解って、
とても重要なんだけど、かなり大変です。
振付づくりは自己理解につながる
自己理解と振付づくりに、何が関連するのか疑問に感じる方もいると思うので、
初めての方でもわかるように解説しますね。
振付づくりは、大きく分けて次のような流れで制作します。
①好きな音楽を選択
②音楽の分析
③音楽にあった動きづくり
この中で、いちばん大事なのが①と②。
この過程の判断基準となるのが、
自分の好きという感情だったり、
どのように表現したいかの想いが必要なんです。
音楽は自分の感情とリンクしている
突然ですが、あなたは、今、どんな曲を聴いていますか?
バラード?
アップテンポ?
邦楽、洋楽?
様々なジャンル、曲が多様にありますよね。
現在ハマっている、もしくは過去に聴いていた曲を
思い出してください。
その曲って、あなたの感情を動かしているから、
良く聴いているのではないでしょうか。
歌詞の内容だったり、シンプルに音がカッコいい、
青春時代に聴いていた思い出など。
ご自身の感情と密接にリンクしていると思います。
僕は、音楽を分析するとき、
◯歌詞の内容
◯PV(プロモーションビデオ)
◯その曲のダンス動画
などを必ず見るようにしています。
歌詞の内容を見ることで、共感できるフレーズ、
心が動く文字を見つけることができます。
その内容から、自分の抑え込んでいた感情や
理想の姿を思い出すことができるんです。
僕の周りにも、曲に勇気づけられて、チャレンジ
できた、失敗から立ち直ることができた方がいます。
これは、まさに今の状況と感情をリンクさせて、
自分と向き合ったことで前に進めたのではないでしょうか。
次にPVとダンス動画を見ることですが、
これは制作者の世界観を感じることを目的に取り組みます。
文字などはあまり入らないので、
動きや表情から読み取るしかありません。
実際に動いてみたり、表情を真似することで、
そのような感情を疑似体験することができます。
(1人の時にやります)
表現や動きを試してみて、自分はどうするのか。
歌詞からどのような動きが作れるのかを考える。
試行錯誤しながらも、こうやって1つの曲の振付が作られていきます。
つまり、振付を作ることは、1つのテーマに対して
自分の考え、気持ちを文章に変え、
動きに変え、
相手に伝え、
心を動かす
作品作りと同じなのです。
僕自身、振付師になるまで、
何がやりたいのか、
何をしている時が幸せなのかがわからず、
周りに合わせるばかりでした。
ダンスや振付作りを通して、自分の考えがまとまり、表現することによって、理想の自分に近づくことができました。
まずは、 音楽のどの部分が好きなのかを
言葉にするだけで良いです。
自分の感情とリンクさせてみましょう。
音楽を聴くだけじゃ、もったいない。
踊るだけじゃ、もったいない。
ぜひ、振付作りにチャレンジしてみてほしいです。
振付作りを始める人に向けて、簡単にできる
ファーストステップを解説しています。
こちらも、ぜひご覧になってください。
















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