今は机上の空論ですが、何か?

 

はいさい!
内向型で読書好きのkuniです♪

 

先日、インスタのストーリーで、こんなのをアップしました。

 

何のことか分からない投稿にも関わらず、10人以上の人が興味を持ってくれたことに大変驚きました。

リアクション、そして閲覧してくれた皆様に感謝。

 

今回は、現在、僕が1人で進めていたプロジェクト(かっこいい言い方😂)や考えていることをお伝えできたらなと考えています。

 

長文になってしまいますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

2年前から考えていたことは…

 

結論から言いますと、自分が取り組んでいることの最初の動機は、

ZUMBAインストラクターの活動、活躍できる場所を増やすこと

です。

 

もう少し具体的に話すと、活動場所を増やすためには、その魅力をより発揮するための武器(プログラム)が必要だと思っています。

その武器となるものを考えて制作しています。

 

お時間がない方のために、ざっくり記事の内容をまとめると。

◯インストラクターの活動範囲を増やしたいと思ったよ

◯中学・高校の教育現場に広めていこうと動いたよ

◯アプローチ方法を変えて幼児教育から取り組んだ方が、全体的に効果的かも

◯だから、幼児教育のプログラムを作ってみたよ

◯一緒に取り組も〜

 

っていう感じです😂

あとは、「教育現場で求められているダンス指導の課題は?」というところから見てください。

 

これだけ見ると、浅い考えに見えるから、できれば具体的なエピソードも読んでね。

 

さて、今回、みなさんにオープンにしようと考えた理由は、いくつかあります。

◯自分の力では、やれることに限界がある

◯1人だと行動に移せなくなる

これらが主な理由です。
(心が弱い人間でごめんなさい)

 

振付づくりやコンテンツを作るとか、自分の得意分野だと、いくらでもできるのですが。

 

自分の得意分野以外にも必要なことがある場合、なかなか腰が重くなるんですよね。。。

 

そんな経験ありませんか?
あと、何か広めたいものがある時、自分の想いだけでは成り立たなくて。

 

利用してくれる人が、何を感じるのかというのが大事で。
自分一人の考えでは、視野が狭くなったりするんですよね。

 

さらに、今回のプログラムは、幼児が対象。

私は、指導経験がないため、様々な視点からアドバイスが聞きたいです 🙄

 

あと、大事なことをいうと。

このプロジェクトは、教育現場で使用できるプログラムを制作から販売(リリース)、現場への導入、展開を目指すのをゴールとしています。

 

わかりやすく例えると(インストラクターさん向けに)、新しいワークショップを作る過程を見たり、意見を言ったり、テストに加わったりすることができるプロジェクト。

 

誤解のないように説明を加えると、最初からお金目的で始めたものではありません。

押し売りすることもありませんので、ご安心を。
(僕自身が、そういうことが好きではないので)

 

もし、私の考え、プログラムに興味を持って、一緒に動いてみたいと思っている方に関しては、人数限定で無料で指導したり、テストできる仕組みを作ろうかと考えています。

 

 

もし、ご興味あれば、ご連絡ください。

まずは、始めようと思ったキッカケを書きますので、そちらをお読みください。

 

キッカケは2年前。

 

約2年前。
私は、ワークショップを終え、参加者の皆さんと会話を楽しんでいました。

 

インストラクターとして活動されていないAさんは、イベントやワークショップにも積極的に参加してくれる方です。

私 「インストラクターとして活動は考えていないんですか?」

 

この質問に、Aさんは

 

Aさん 「私がインストラクターになっても、たくさんの人が活躍されているし。求められていないと思うし、活動できる場所もいっぱいで。。。」

 

現在、ありがたいことに全国で多くのインストラクターさんが、ZUMBAを指導してくれています。

 

地域によっては、スポーツクラブ、サークル、イベントなど、数多くのレッスンが展開していますよね。

 

活動してくれる人が増えると、活動場所は少なくなっていく。

 

当たり前の話ですよね。
現実に一部の地域では、このような状態になりつつある。

 

活動場所(働き口)が少なくなると、挑戦する意欲も低下するのかなと考えています。

 

 

活躍しているキラキラした有名なインストラクターさんを見て、

 

「ああいう風に、私はなれない」

 

と、どこかで感じてしまうこともありますよね。

少なくとも、インストラクターとして沖縄で活動を初めた頃の私は、そう感じていました。

 

 

でも、人によって個性や教え方も違う。

それが活かせる、喜ばれる相手は、一体どこにいるんだろう。。。

 

その時から、ZUMBAインストラクターさんの活動場所を増やすために、どこにアプローチしたら良いんだろうか。

と考えるようなりました。

 

輝ける場所は学校教育?

 

最初に思い浮かんだのは、学校教育でした。

その理由として、中学・高校では、ダンス授業が必修化となっているから。

 

肌感覚で、このように考えていました。

 

「多分、先生たちはダンスの指導に困っているだろう。」

「子どもたちも、楽しいほうがいいよね。」

 

自分なりにリサーチしてみると、その予想は、ある程度、当たっていました。

でも、予想以上に深刻でした。

 

 

全てではないけど、

 

学校の先生はプログラムに悩み、
生徒は踊れないことで、孤立を感じていました。

 

その時に、学校教育の現場にこそ、ZUMBAのプログラムが活きるのではないかと確信を持つことができたんです。

 

 

そこからは、ZUMBA事業部と話し合いを行い、「ZUMBAを教育の現場へプロジェクト」を立ち上げました。

 

現在、参加メンバーが488名とたくさんの人が参加してくれています。

もし、ご興味あれば、こちらも見てみてください。

 

ZUMBAを教育の現場へプロジェクト

 

このプロジェクトに取り組んで、いろいろなことに挑戦しました。

 

◯那覇市役所の教育課に出向き、アポ無し営業

◯コミュニティースクールのシンポジウムへの参加

◯児童館の関係者と情報交換

◯現役の先生と情報交換

◯大阪の学校で体験レッスン

◯稚内で全国初のシンポジウムを開催

 

 

これは、関わってくれた方の協力がなければ、成り立ちませんでした。

 

一歩ずつではありますが、少しずつ進んでいます。

プロジェクトを進めていくにあたり、たくさんのことを学びました。

 

そして、中学、高校などの教育現場でレッスンを行う(お仕事として成立させる)には、多くの壁があることを実感しました。

 

◯学校との接点づくりの難しさ

◯お仕事として成り立たせること

◯プログラムと教育現場との意味付け

 

主に、この3つが最大の壁。

 

実は、これらの壁を乗り越えるためには、コツがありまして。

 

それは。。。

 

ご自身のレッスンに参加しているメンバーさんの中に、教育関係者を見つける、つなげてもらう!

この2つ!😂

色々と動いてみた結果、これが今の最適解。

 

導入に成功されたインストラクターさんにヒアリングしても、メンバーさんが紹介してくれたという共通点が多い。

 

ZUMBAの楽しさを知ってる、もしくは知ってくれた学校の関係者の方が、企画して、お仕事として依頼してくれるんですね。

(その方との信頼構築がなされていないと意味がないのですが。)

 

もし、インストラクター活動をされていたら、ぜひぜひメンバーにいないか探ってみてください👍️

 

あと、コミュニティ・スクールなどのシンポジウムに参加したり、学校にある地域連携室とコンタクトを取ることもオススメです🤞

 

これに関しては、FBグループのコミュニティに書いていますので、こちらの記事をご覧ください。

 

学校現場で取り組みに関する戦略について

 

それでも、学校現場への取り組みは、一筋縄ではいかないことが多く、どのように取り組んでいけばいいかわからなくなっていました。

 

そんな時、自分の考えをガラッと変えてくれる
キッカケがあったんです。

 

アプローチの見直しが必要?

 

取り組んでいく中で、児童館で働かれている方とも、お話することがありました。

(その方とは、コミュニティ・スクールのシンポジウムで出会いました)

 

その方は、学校の事情や地域との繋がりについて、いろいろなことを教えてくれました。
(Bさんとします)

 

 

Bさん「比嘉さん、あなたがやろうとしていることだけど。まずは、幼稚園、保育園からアプローチしたほうが良いかもしれない。」

 

えっ、一瞬驚きはしたものの、納得できるというか、腑に落ちた自分がいました。

薄々、中学、高校だけに直接アプローチすることは、正解なのかなと考えていたからです。

 

 

続けて、

Bさん「学校の先生たちは、さまざまなルール、取り決めなどもあるし、何より多忙だから、良いものだとわかっていても、受け入れる余裕がないかもしれない」

 

私「それは、私も感じていました。でも、なぜ幼稚園、保育園なんでしょうか。」

 

Bさん「園の先生方は、相手が小さい子どもでもあるため、いろんな種類の遊びや学びを取り入れたり、学ぼうとする意欲が強い傾向があります。」

 

私「そうなんですね。(でも、先生たちはダンス指導とかに困っていないのでは?)」

 

Bさん「ダンスのレパートリーに困っているかもしれません。それに、幼稚園、保育園は、ダンスの練習の時に小学校、中学校などの体育館で練習することもあるんですよ。

それに、幼稚園、保育園、地域の人と繋がり、取り組みを行っていくことで、学校側が動くこともあるかもしれません。」

 

今までの自分の考えであれば、どのように最短最速で導入ができるかを考えていました。

 

気づかないうちに、アプローチの始まりが中学・高校という固定概念になっていたのかも。。。

直接動かそうとするのではなく、テコの原理みたいな感じかな😂

 

 

このお話し合いをキッカケに、幼児教育に興味を持ち始めました。

今の中学・高校のプロジェクトは、そのまま進めつつ、関係者の方からも、お話を聞こうと思いました。

 

変わりつつある幼児の現場

 

正直、幼児教育に関しては、携わったこともないし、レッスンしたこともありません。

なので、何に困っているのかすらイメージが湧かない状態。

 

そのため、知り合いで幼児教育の現場で働いている人、複数名からお話を聞いてみることに。

いろいろなお困りごとを聞きましたが、印象に残っていて、共通していることが2つありました。

 

◯昔の教え方が通用しない

◯好奇心、自主性を持って積極的に行動することができない気がする

 

前者は、先生たちがこれまでの経験から、

“子どもたちがやれるだろう”

と予測していたことが、体力、認知能力的に遂行することができない子どもが増えてきたということでした。

後者は、もしかしたら、どの時代でも言われてきたことかもしれませんが。

 

子どもたちに何がやりたいか、遊びたいかを質問しても、何していいかわからない。
という答えになってしまうそうです。

 

そして、子どもたちが何に興味を持っているか、分からない保護者も増えているとのこと。

その中で、コロナの影響も大きな変化だったようです。

 

外に出ることが少なくなったことで、

・体力の低下

・自然や物に触れ合う機会が少なくなる

・スマホなどで動画コンテンツを見る機会が増える

コロナ前であれば、知っているような情報、知識がわからなかったり。

 

個人的には、スマホなどの動画コンテンツの影響も大きいと考えています。

 

動画コンテンツなどは、簡単にアクセスができ、自分の興味を持てる楽しい情報が溢れている。

 

脳内の神経伝達物質にドーパミンというものがあるのですが。
これは、ワクワクしたりするときに分泌されるやつで、知的好奇心を高めるために必要なものです。

 

Youtube、Tiktokに出てくる情報は、依存性が高まるように興味、刺激を集めたものが提供されます。

その刺激に慣れてくると、日常で起こる出来事では、物足りなくなるようになる。

 

刺激をうめようと、また動画、ゲームなどを行う。
この繰り返しに陥る。

 

コロナという環境が、それを加速させたのかもしれません。

そのため、改めて、自然に触れ合うこと、身体感覚である

視覚、
聴覚、
触覚

などを活用した遊びや学びが、より重要となっていると考えています。

 

幼児教育の現場におけるダンスの現状

 

ここからは、幼児教育のダンスの課題について書きます。

前にも書きましたが、個人的に園の先生たちは、ダンス指導については悩んでいないと考えていたのですが。

 

お話を聞いたところ、

「全員が踊ったり、歌ったり、ピアノが弾けるというわけではない」

「授業の進め方が、先生によってバラバラになる」

「同じことをやるから、子どもたちの個性を引き出せている気がしない」

といった内容でした。

 

園の方針にもよりますが、外部の講師を招いて、K-popやHiphopなどのプログラムも行っているとのこと。

 

ZUMBAやZUMBA KIDS&JRの活動も、十分に可能性はあるなと感じました!

ただ、その一方で、中学・高校と同じように、ある課題を解決しなければいけません。

 

教育現場で求められているダンス指導の課題は?

 

ここからは、完全に私の経験則であり、根拠はありません。
あらかじめ、ご了承ください。

 

幼稚園、保育園、中学校、高校。
対象年齢などは違いますが、課題は共通していることに気づきました。

 

それは、対象の子どもの発達、育む内容に合わせたダンスカリキュラムが必要だということ。

厚生労働省などの教育機関にて、目的が定められています。

 

幼児教育でいうと、子どもの基本的な生活習慣や態度を育て,道徳性の芽生えを培い,学習意欲や態度の基礎となる好奇心や探求心を養い,創造性を豊かにするなど。

 

 

中学・高校でいうと、コミュニケーション能力の向上や健康的な身体の形成、自己表現の楽しさを学ぶこと。

 

これらの方針に伴って、先生方は授業などの準備を行い、取り組んでいきます。

 

簡単に言うと、学校や園が求める方針に合わせて、プログラムをフィットさせないといけないということ。

 

ここで課題となるのは、プログラムを行う僕達側の方なんです。

 

ダンスフィットネスのプログラムって、基本、決められた流れを変えてはいけませんよね。

そして、プログラムによるけど、ステップができなかったらダメ。

とかは言えない。

 

プログラムの創設者やマスタートレーナー的な存在以外の人が、プログラムを超えて指導することができません。

 

そう、ここがインストラクターが教育現場で指導する際に、継続ではなく、単発の依頼になってしまう要因の1つだと考えています。

 

 

導入されていない学校側が、プログラム実施を検討する場合、決裁者を納得させるための理由をつけなければいけないから。

 

その時に、子どもたちの体力向上、ストレス発散などの説明だけでは、本来の目的を遂行するための理由としては弱い。

 

単発の外部刺激として導入される要因になっていると考えています。

 

また、競合は他にもたくさんあります。

 

ダンスフィットネスプログラムだけでも数多くありますし、本格的なダンスをやられている方も多い。

 

つまり、学校側が継続させたくなる理由と、競合と比較して目的を遂行することができる違いを提示しなければいけない。

 

そして、そのプログラムは、園や学校の先生の悩みの部分をカバーされていることが前提となる。

 

違いを生み出すためには

 

では、その違いを提示し、競合がやっていないことは何か。

 

私が考えたのは、カリキュラムの構成を

・ダンスフィットネスプログラムの体験
・振付作成の体験
・オリジナルダンスの発表

という流れに分けて、子どもたちに指導することだと考えました。

 

 

私が、振付作成をカリキュラムの中に取り入れようと思ったのには、理由があります。

 

振付作成の工程には、園や学校側が育もうとしている非認知能力、社会性を養えると考えているからです。

 

一般的に振付作成は、主に下記の流れで行います。

A.好きな音楽を選ぶ
B.曲の理解
C.動きの生成
D.動きの組み合わせ
E.振付の調整

 

上記の項目から養われる力は、

A.自己理解
B.他者理解
C.表現の理解
D.創造性を高める
E.表現力の向上

 

となります。

そして、2人組、複数人で行うワークをいれると、第三者との協調性を高められる。

 

中学、高校が求める社会性だったり、保育園や幼稚園の求める非認知能力を高めることが期待できる。

 

少しイメージしてください。

 

あなたが、学校や園の先生に、ダンスプログラム単体だけを説明するのと。

振付制作も含めたカリキュラムで社会性、非認知能力を育めることを説明する。

 

後者のほうが、先生方に説明しようと思った時、説得力が出るのではないでしょうか。

 

 

もちろん、園や学校側がプログラム単体で継続的な導入を検討しているところがあれば、競合よりも早く動けば大丈夫。

 

幼児向けのカリキュラムはどんな内容?

 

今回作成したカリキュラムを端的にいうと、

 

「ダンス指導が苦手でも、
個性を引き出せる一斉指導」

 

私がヒアリングした先生たちからお聞きしたのは、

 

◯子どもの自主性を引き出したい
◯一斉指導だと、個性を引き出せていない気がする
◯子どもたち同士の交流も増やしたい
◯ダンス指導が苦手な先生もいる
◯ダンス指導のやり方が統一できていない

 

というものでした。

それに加えて、子どもたちの集中できる時間を考えると、楽しくできるゲーム性がないといけない。

 

現在、色々な方のお話を聞きながら、試行錯誤しながらプログラムを制作しました。

 

振付作成カリキュラム”IRODORI”

 

制作したカリキュラムは、”IRODORI”と名付けています。

自分の個性で、人生を彩ってほしい。

 

という想いが入っています。

大きな特徴は3つ。

 

①子供の個性を表現し、社会性も育める一斉指導型のカリキュラム

②カードを使い、ゲーム感覚で取り組める

③振付作成経験に自信がない先生でも取り組める

 

そして、プログラム内容は、こんな感じ。

 

 

現場経験のある先生の反応

 

このカリキュラムを制作するにあたり、不安でした。

僕の考え、アイディアが、本当に受け入れられるのか。

 

そのため、園の管理者、従事していた経験のある先生に、色々とお話を聞きながら進めました。

 

現段階ではテスト実績はありません。

 

試したことはありませんが、制作したものを先生たちにプレゼンしたり、動画を見てもらったところ。。。

 

「リトミックの要素が入っていて、おもしろい」

「一斉指導で表現を個別で引き出すやり方は、思いつかなかった」

「指導者(保育士、幼稚園教諭)向けの研修として開いたら需要がありそう」

「子どもが自由に動ける(表現できる)楽しさを味わえる素敵なプログラムだと思う」

「卒園式等の大舞台で子どもが考えた表現(ダンス)として発表したら面白そう!」

 

 

などなど、前向きな意見がありました。

 

その一方で、課題点もたくさんいただきました。

それは、また別の機会、みなさんとのライブ、ミーティングなどで、お話できたらと思います。

 

今、足りないもの。。。

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!

そして、ここから読んで興味をもってくれた方にも感謝。

 

さて、前述したように、現在、IRODORIというカリキュラムをやっとの思いで制作したところです。

まだ、そのカリキュラムの一部を試したこともありません!

 

なので、いわば、まだ机上の空論です😂

 

これから、園で取り組めるかなど、アポを取ったりしなければいけません。

そして、私自身、イベントやワークショップなどの仕事も多忙であるため、1人だと進むスピードが、ものすごく遅いです。。。

 

なので、もし興味がある人で、

「これから、取り組んでいきたい」
「今、指導しているところで試してみたい」

 

という方がいらしたら、ぜひご連絡ください。

 

また、僕自身、未知の分野で動くことは、

正直怖いです。
不安です。

 

応援だけしたい

取り組みを見ていきたい

 

という方がいるだけで、心の支えになります。
行動できる気がする。

 

気に入っている名言があるのですが。

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」

 

僕一人だけではなく、仲間のインストラクターの活動できる場所を増やす目標に向かって、頑張っていきます。

 

次回は、カリキュラムの内容について、記事かZOOM、もしくは動画などで解説できたらなと考えています。

 

それでは、今日はこのへんで。

2件のコメント

全部読ませて頂きました!
イントラ先生の活躍の場が増える事は、ホント嬉しいっす!

幼児対象のプログラムもいい着眼点と思います!ボクも92先生と同じく腑に落ちました!

忙しい中、ここまでまとめられて!
素晴らしいっす!

毎週通わないと付いていけないプログラムが多い中!ZUMBAだけは、残業あるサラリーマンの味方❤️毎週通えなくても、笑顔で気持ち良く踊らせてくれますよね🎵

ZUMBAの先生方の働き口が増える事を願ってます!
愛好家で何がお手伝いできるからわかりませんが〜応援させて頂きます🥰

Junさん、嬉しいコメントありがとうございます。
ZUMBAを知ってもらうためには、教育現場への認知、そして取り組みやすい内容が必要になると考えています。

いろいろな先生方、関係者のみなさまとお話をしていくうえで、それをとても実感しました。
踊ること、表現すること、子どもたちにとって、それが自身の好きを増やすキッカケになったらいいなと。

まだまだ、取り組みも進行中ですが、頑張っていきます🔥
応援、ありがとうございます☆

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ABOUT US
kuni
沖縄県出身。 2012年、ZUMBAインストラクターとして活動。 沖縄ラテンユニットSolunaのバックダンサーとしてLA TIDAに所属。 2018年、ZUMBA JAMMERオーディションに合格。