学校教育にZUMBAを!kuniが今取り組んでいること

はいさい!

振付作り×フィットネスで、心と体を踊らせる!ダンスフィットネスインストラクターの比嘉邦彦です。

ダンス初心者からスタートし、あるプログラムの専属の振付師に。今は、沖縄を拠点に全国を飛び回って、ダンスと振付を作ることの楽しさを伝えています。

もっと深く知りたいという方は、こちらのプロフィールページから、ご覧ください♫

ダンス未経験&平凡男子が0.1%の振付師に。振付による逆転劇と理念を語ってみた

前回は、学校教育へのZUMBAを知ってほしい、可能性があることを書きました。
同じような内容をインスタでも投稿させていただいたところ、ZUMBAの愛好家さん、インストラクターの皆様から、温かい応援の言葉をいただきました。

 

自分一人で考えると、上手くできるかなとか、ネガティブな方向に行くときもあります。
コメントを頂けるだけで、取り組む上での原動力になっています。。。

 

「ZUMBAを知ってほしい」
「振付制作を通して創作、表現力を楽しんで身につけてもらいたい」

 

などの気持ちはあるのですが、ふと気づいたのです。

 

知ってもらうためには、学校関係者のみなさまと繋がらないと始まらないと。
どんなに良いレッスン構成や振付制作のカリキュラムができたとしても、それを実践する場がないと意味がない。

机上の空論になる。

 

それに気づいてから、自分が今できることを考えてみました。

 

実際に取り組み始めたこと

一人作戦会議をしていく中で、自分ができることを3つに絞ってみました。

  1. 学校との接点づくり
  2. 振付制作のカリキュラム作り
  3. 伝える勉強

 

まずは、一番に力を入れないといけないのが学校との接点づくりだと考えています。

 

コミュニティ・スクールへの参加

ZUMBAや振付制作の良さを伝えたいけど、どうやって学校と接点を作ればいいんだろう。

 

これが一番重要だなと思っています。
いきなり、学校を訪れて力説するわけにもいかない。笑
おそらく出禁になる。

 

いろいろ調べてみたら、コニュニティースクールというものを発見しました。

コミュニティ・スクールというのは、

 

学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める

と文部科学省のHPに書いていました。

 

(引用:文部科学省HPより)

図になると、とてもわかりやすいですね。

ここに所属すると、学校におしかけなくても良さそう。
全国でも全体の3~4割くらい、このコミュニティ・スクールが導入されているらしい。

 

まずは、行動してみようと思い、沖縄で導入されているところを検索。

沖縄では、導入しているところがまだ少ないみたい。
でも、とりあえずある地域のHPから問い合わせをしてみました。

 

地域外だから難しいかもしれないけど。。。

とりあえず、導入されている地域と連絡をとってみます!
何か、進捗あれば報告しますね。

 

あとは、学校との接点づくりにつながるかわからないけど。

レッスンに参加してくださっているメンバー様などに、プロジェクトに取り組んでいることを声にして伝えることも始めています。

 

僕一人の力では広まる可能性が限られてくるので、少しでもお力を借りることができたらなと。

発信しないと意味がないもんね。

そして、取り組んでいる2つ目は振付制作のカリキュラム作り。

 

振付制作のカリキュラム作り

 

まずは、ZUMBAの良さを伝えることが最優先。
でも、個人的にはレッスンの体験だけだと、単発での関わりになってしまうと考えています。

 

ZUMBA以外でも、振付制作などダンス授業にフィットするカリキュラムを作れば、学校の先生などの負担も減らすことができる。

 

ZUMBAを楽しめる作りで、カリキュラムを制作したらインストラクターさんへの外部講師など、継続的な雇用も増えるのでは。。。

という結論に至りました。

 

僕自身、体育の教員免許を取得していますが、指導案などの内容は忘れていたので。

そのため、もう一度、現在のダンス授業の取り組みについて理解することに。

 

調べてみてみると、ダンス授業の目的は。。。

「技能」「態度」「知識、思考・判断」の3つから構成されています。

現代的なリズムとしては、

 

「技能」に関しては、

リズムの特徴をとらえ,変化のある動きを組み合わせて,リズムに乗って全身で踊ること。

「態度」に関しては、

ダンスに自主的に取り組むとともに,互いの違いやよさを認め合おう とすること,自己の責任を果たそうとすることなどや,健康・安全を確 保することができるようにする。

「知識、思考・判断」に関しては、

ダンスの名称や用語,踊りの特徴と表現の仕方,体力の高め方,交流 や発表の仕方などを理解し,自己の課題に応じた運動の取り組み方を工 夫できるようにする。

引用元:文部科学省HPより一部抜粋

という目的があります。

調べてみて、思ったことは、

 

「めちゃめちゃレベル高くない!?」

 

というのが第一印象。

今、この目的から外れないように、自分自身の振付制作の経験を活かしたカリキュラム作りに取り組んでいます。

 

こちらも、ある程度、形にすることができたら、みなさまにプレで体験してもらう予定なので、お楽しみに。

 

伝えるスキルを高める

 

さて、最後は伝えるスキルを高めるについて。

 

レッスンやワークショップなど、話すことには少しは慣れているつもりですが、ZUMBAの良さ、振付制作のカリキュラムを話す。

つまり、セールススキルというのかな。

 

これは、全く別もの。
僕は、こういう環境に慣れておらず、極力避けるようにしていました。

 

でも、今の段階で取り組める仲間はいないに等しい。

ということは、自分でやらなければいけない。

 

今、プレゼン術、営業方法などについての本を読み、どのように提案していくのかを勉強しています。

 

インストラクターとして別領域を勉強しているけど、それも楽しいし、力になると思う。

 

とりあえず、実践で試さないと意味がないので、自分の台本を作って練習してみる予定。

練習相手になってもいいという方は、ご連絡ください^^;

 

最後まで見てくれたあなたへ

 

最後まで見ていただき、ありがとうございます!
こうやって、今の考えを文章にして表現することで、やるべきこと。
そして、不安なことも少なくなっていく感じがします。

 

子どもたちは、学校や日常で様々なストレスを抱えています。

勉強
人間関係
将来への悩み

自分を抑えたり、周りに合わせすぎて自己主張を表現することができなかったり。

 

それが積み重なっていくと、自分自身がわからなくなる。
好きのセンサーが鈍ってしまう。

 

僕は、音楽、ダンスが、そのモヤモヤを晴れさせると考えています。

ZUMBAや振付制作を通して、自己理解、表現が楽しいと知り、これからの将来に活かしてほしい。

 

それをサポートするのが、僕の存在価値になると思う。

 

今は、まだ一人の勝手な妄想かもしれないけど、一歩ずつ進む。
小さな動きが大きな変化につながるように。

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

2件のコメント

初めてクーニーさんのZUMBAを受けてからインスタを拝見していました。

踊ることは人間の本質にあると思います。
心の表現というか、日本人はどうもそういう事が苦手な人が多いような。

残念だなぁと若い頃から感じてました。

4年前にジムでZUMBAを経験したのですが
もっと若い頃に出会いたかったです。

だからこそ、今いっぱい踊っておこうと思うこの頃です 笑

音楽は心を癒し、ダンスは自分を解放すると思います。

クーニーさんの取り組み、応援しています。

こちらまでワクワクしてきます。
頑張らないで!ファイトです! 笑

長々と申し訳ありません。

康子さん

応援メッセージを送ってくださり、ありがとうございます!
苦手というか、多分、そのような環境がなかったからだと考えています。

まだまだ、取り組みは始まったばかりですが、一歩ずつでも進めていけたらなと。
頑張りすぎずに、前進していきます!

踊る時間を大切に楽しんでいきましょ♫

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ABOUT US
kuni
沖縄県出身。 2012年、ZUMBAインストラクターとして活動。 沖縄ラテンユニットSolunaのバックダンサーとしてLA TIDAに所属。 2018年、ZUMBA JAMMERオーディションに合格。