はいさい!
ダンス未経験から、あるダンスフィットネスプログラムの専属振付師になって、全国を飛び回って踊り、振付作りの楽しさを伝えているKuniです。
本日は、自分自身の可能性を引き出すキッカケについて、個人の考えを書きます。
結論から言いますと、可能性を引き出すためには、
多様な体験ができる環境を整え、第三者からの気づきを与えることが大事と考えています。
このような考えに至る理由を説明するために、
私の過去の体験について語らせてください。
身近な存在はなんでも知っているわけではない
私は、現在、ダンスフィットネスプログラムの専属の振付師として、全国各地で踊ったり、インストラクターの皆様に振付をお伝えしています。
しかし、私自身、ダンスや振付を作って生活していくとは、まったく考えていませんでした。
ダンスフィットネスインストラクターとして活動を始めた時も、
両親から「本当に踊れるの?」
高校・大学の友人からは、「フィットネスって、踊る方だったの?」
と聞かれるくらい、信じてもらえず。。。
私も、ダンスフィットネスに出会うまで、踊るのは見る側だったので、そのポテンシャルの片鱗を感じることはありません。
なので、身近にいた人たちも、予想にない職業に驚いたのだと思います。
ダンスフィットネスに進むキッカケになったのが、職場の先輩インストラクターの存在でした。
「比嘉さんなら、できると思いますよ〜。」
っていう、お世辞から始まり、実際にやってみると楽しい。。。
そして、挑戦することになったあとも、褒めてくれ、アドバイスもいただける環境がありました。
そのおかげで、踊ること、表現することの楽しさを知ることができ、他のプログラムにも挑戦することができたなと感じています。
そして、ありがたいことに、他のプログラムを始めたあとも、僕のポテンシャルを信じてくれる人が集まってくれて、温かく応援してくれました。
もちろん、レッスンで落ち込む、悩むこともありました。
でも、自分以外の人が信じてくれたり、アドバイスをしてくれることにより、自身の可能性を諦めることはなかったです。
第三者による新しい選択肢を掲示してくれたこと、
努力を続けられる環境に身をおいたこと。
この2つの要因があったからこそ、未経験の分野でも、職業として活動できたと考えています。
もちろん、第3者ではなく、兄弟、両親がキッカケで、自分の新しいポテンシャルを実感することもあります。
でも、身近な人が全てを知り尽くしているわけではないですよね。
中学生、高校、大学と学年が進むにつれて、親の手も離れていくので。
(性格、行動パターンは、バレていると思いますが😂)
それをふまえると、やはり
幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校のとき、子どもは基本受け身の環境にあるので。
ポテンシャルを感じる、引き出すことができる体験、取り組み続けられる環境づくりというのは、とても重要だなと感じました。
僕は、26歳くらいのときに、キッカケに出会うことができた。
これが、もっと早い段階で色んなことに触れていたら、どうなっていたか。
と、心のなかでずっと考えていました。
たらればの話になりますが。
これまでの経験を活かして、ダンスや振付制作を通して、
子どもたちのポテンシャルを引き出すキッカケを作ることができるようなコンテンツ、取り組みを頑張ってまいります。
あなたは、どんなときに、ポテンシャルを感じることができましたか?
ご自身のことや、お友達、子どものことでも、何か気づきがあれば、教えて下さい♫














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