はいさい!ZJのkuniです!
僕自身にとって、大きな挑戦が終了しました〜🙌
初マレーシア!
初海外パーティー!
初海外JAM!
しかも、英語で😂
Jammerになってから、いつかは海外でJAMをやりたいな〜と思っていました。
1~2年前かな。
紙に書いて、一つの夢として掲げていました。
今回、このような機会を作ってくれたKaren、
そして参加してくれたすべてのZINメンバー
に感謝しています。
そして、挑戦するにあたり、相談に乗ってくれたり、サポートしてくれたZJ、ZES、スタッフ、JWIにも感謝。
とりあえず、無事に終えることができて、ホッとしています。。。

多分、ちょっと前までの自分だったら、この挑戦はしなかったと思う。
今回、挑戦するにあたって、気づいたことがあったので、今後、忘れないためにも、
書き残します。
結論から言うと、挑戦を恐れずに戦略を考えることが大事ということ。
……当たり前ですよね😂
でも、理解しているのと実践することは別物だと実感しました。
僕にとって、英語は一つの課題というか、苦手意識がめちゃあります。
そんな中、夢として設定したのは良いけど、実際に実現し始めると、
不安、恐怖
が襲ってきました。
自分の苦手分野だったり、今の自分の力では足りないことを挑戦するとき、今までにない感情が出てきますよね。
よく、「成長するにはコンフォートゾーン(現状)を抜ける環境に身を置く」と
いいますが。
今回は、まさにそれ。
通訳者もいない。
日本語を理解する人はいない。
そんな中、3時間のワークショップをやる。。。
夢が叶ったときの嬉しさから一転、
「やばい。。。」
と感じるようになり、日にちが経つごとに、
「病気にならないかな…」
と考えてしまったこともありました(笑)
そんな状態が続き、勉強もどうして良いかわからず、残り3ヶ月と期限が迫ったときに、ふと思ったんです。
「考えずに悩んでいるだけじゃん」
どうやったら達成したら良いかを考えていなかったんです。。。
自分の中で、なぜそういう状態になったのかと考えた結果、
◯自分の実力以上の英語を身に付けないと達成できない
◯自分の力だけで解決しなければいけない
◯苦手分野であること
この3点が問題でした。
気づいてから、いったん自分のことを客観視してみることに。
自分が他人だとして、どのようにアドバイスをするのか。
そう考えた結果、
「JAMって、そんな長い説明しないじゃん。」
「テンプレ作れば良いじゃん」
「誰かに依頼して作ってもらうのもアリだよね」
「暗記して伝えるために必要な練習スケジュールを作ろう」
「マレーシアの前のJAMを英語でやってみようよ」
「最悪、できなかったとしても死なないのに、なぜ思い詰めるの?」
と、自分に対してのツッコミがたくさん出ました。
違う自分が自分をアドバイスするみたいな感じ。
僕の場合、そこで何か吹っ切れた気がしたんです。
それからは、悩まずに考えて、行動するようにしました。
もちろん、先延ばしを防ぐために、スモールステップ形式で。
そんな中でも、自分に取って一番良かったのは、専門家の力を借りたこと。
最初は、翻訳機で変換してテンプレを作ろうと考えていました。
中学英語で簡単に作るような感じで。
でも、そこで疑問に思ったんですよね。
「これ、本当に通じるのか?」って。
それで、僕は親交のあったTaraちゃんに依頼することにしました。

Taraちゃんは、ZUMBAを教育の現場へのプロジェクトでお世話になった、中学校の英語の元先生です。
インストラクター活動もしていて、JAMも受けているので、参加者の気持ちもわかるなと思ったのが理由。
面談をしたときに、
「中学英語で簡単に、短文で、日本人が発音しやすいやつで、テンプレのように当てはめるだけで多用できるやつを考えてください」
という無茶振り😁
そんな無茶振りにも、しっかりと答えてくれて用意してくれました。
(英語で困ったことがあったら、連絡してみて♫)
あとは、自分の練習のみ。
車移動、空き時間など、1日必ず1フレーズでも良いから練習するように、
自分の中で習慣づけました。
3~4日くらいの練習で、ある程度の形を覚えることができ、たどたどしいけど、
1曲説明することができるように。
この時、初めて「できるかも」と思えるようになり、本番までのスケジュールを組み直しました。
その頃には、前までの悩む状態は無くなり、どうやったらいいか?という考えに切り替わっていました。
僕にとっては、小さな成功体験を得ることが、とても重要で。
悩み止まっていた状態から、動き出すキッカケになりました。
また、本番前に実際のJAMで試せたこと、マーレックスのやり方を見れたことも、大きな気付きを得ることができたんです。
通訳してくれたメンバーさんや、マーレックスからも、
「ちゃんと伝わっているから、大丈夫だよ」
と言ってくれたこと。
あと、
初めて英語で説明する時、喉がびっくりするくらいにカラカラになる。
暗記したものが吹っ飛んだとき、どう説明していいか止まってしまう。
という、実際にやらないとわからないことも経験しました。
でも、一番参考になったのは、マーレックスが難しい言葉で説明せずに、擬音語や日本語を使って、みんなを楽しませていたことです。
暗記したものを説明しても、シーンとなる。
マーレックスのスタイルを少し取り入れよう決意😂
実際の本番でも、動きを表現するようなかけ声を使ったり、簡単な日本語や
振付に応じて「kawaii~」とかを教えて、言ってもらったり。
その結果、完璧でないですが、笑いもあるJAMができました。👏
参加者の中に、現地の日本人のメンバーさんがいたのですが、
「言っていることがわかりましたよ!大成功でしたね」
と言ってくれました。
それを聞いたときに、もう一安心。
終わったあとの達成感は、とても気持ちが良かった。
大事なことを付け加えます。
それは、JAMの参加者のみんなが、僕の言いたいことを理解しようとしてくれたことが、無事に終えることができた一番の要因です。
本当に感謝。
本番まで、たくさん悩んだり、落ち込んだりしましたが、挑戦してよかった。
もし、あなたが何かに挑戦しようとしていて、怖くて動けなかったりすることも、あるかもしれません。
そんなときは、
◯悩まずに考える
◯俯瞰して自分が達成するために必要なことを考える
◯完璧主義になっていないか(スモールステップ)
◯専門家の力を借りること
◯テストの場を設ける
◯一流のやり方を真似る(真似できる範囲)
これらを試してみてください。
今回の挑戦をキッカケに、もっと新しいことにチャレンジしていきたいなと思います。
今年も、残り少ないけど、最後まで走り切ります。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。












コメントを残す